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くろ兄、今日は乳酸菌の話したい!
お、今日のテーマは腸活系か。
実は周りにR-1ヨーグルト毎日飲んでる人結構おるんよ。
ほうほう。
でも正直、ぼくは飲んでないし、効果あるんかなーって疑問でさ。
ええ視点や。今日は乳酸菌全般の話と、R-1について冷静に整理しよか。
先生、よろしくお願いしますー!
乳酸菌って結局何?
まず乳酸菌って何かから整理しとこか。
ヨーグルトに入ってるやつ?
そや。乳酸菌は糖を分解して乳酸を作る細菌の総称や。種類は数百以上ある。
数百!?
ヨーグルトメーカーが『◯◯菌』って独自名前つけて売ってるやつ、全部この乳酸菌の一種や。
あー、ガセリ菌とかLG21とかR-1とか…
R-1も乳酸菌の一種や。正式には『1073R-1乳酸菌』ってブルガリア菌の一種や。
乳酸菌の主な働き
乳酸菌の役割は主に4つや。
①腸内環境を整える 善玉菌として腸内フローラのバランスを保つ
②免疫機能のサポート 腸には免疫細胞の60〜70%が集まってる
③便通改善 腸の動きを活発にする
④栄養素の吸収サポート ビタミンB群の合成にも関わる
腸活=乳酸菌・ビフィズス菌をしっかりってのが現代の健康常識や。
腸が免疫の司令塔ってやつね。
そや。だから腸活ブームは医学的にも理にかなってる。
ぼくの腸活遍歴
ぼくも色々試してきたんよ。
お、紹介してくれ。
定番のブルガリアヨーグルト、ガセリ菌、ナチュレ恵、いろいろ食べてきた。
腸活おじさんやん笑
ヤクルト1000は話題になった時に試したけど、続かんかった。
あれは価格と継続性のバランスが課題やからな。
で、今は普通のヨーグルトに落ち着いてる。
続けやすいやつが一番、これコスパ研究所の結論や。
R-1ヨーグルトについて
で、今日のメインテーマR-1や。これは明治の『プロビオヨーグルトR-1』のことやな。
そう、コンビニで150〜170円くらいするやつ。
R-1の特徴は『1073R-1乳酸菌』を使ってるってこと。これは明治が独自開発した乳酸菌や。
でも周りで愛飲してる人、毎年インフルにかかってるんよね…笑
リアルな観察やな笑
逆にぼくは全然飲んでないけどインフルかからんから、本当に効果あるんかなーって。
これ正直な疑問として大事やで。研究結果と実体験のギャップを冷静に見ていこか。
R-1の研究結果は?
明治と研究機関が実施してる研究、いくつか紹介するで。
①佐賀県有田町・山形県舟形町での調査(2010年〜) 保育園児・小中学生にR-1を給食で摂取してもらった結果、隣接地区よりインフルエンザ感染率が低かった。
②高齢者施設での研究(2014年) 高齢者96人にR-1ヨーグルトを12週間摂取してもらったところ、唾液中のインフルエンザA型に反応するIgA抗体量が有意に増加。
③細胞実験(2022年) 1073R-1乳酸菌が作り出す多糖体(R-1 EPS)が、培養細胞でインフルエンザウイルス感染を抑制することを確認。
研究結果としては『一定の効果が示唆されている』状態や。
お、ちゃんと研究はあるんや。
ただし、これらの研究のエビデンスとして十分かは議論がある。
エビデンスの議論:科学者の声
ここからが大事。専門家の中にもR-1の効果に懐疑的な意見がある。
ほんま?
ある研究では、夏に健康な30〜49歳を対象にした試験で、R-1ヨーグルトを食べた群と普通のヨーグルトを食べた群で、夏風邪を引く割合に有意な差がなかったってデータもある。
お、これはぼくの肌感覚に近いな…
だから『R-1は確実にインフルエンザを予防する』と断言するには、まだエビデンスが不足してるってのが冷静な見方や。
研究と実生活のギャップやな。
そや。研究で『効果がある可能性』は示されとる、でも『毎日飲めば必ず効く』とまでは言えんってこと。
健康食品の研究では「可能性」「示唆」「傾向」という言葉がよく使われる。これは科学的に「確実とまでは言えない」状態。実際の効果は個人差・条件で大きく変わる。
コスパ視点で考える:毎日続けると…
ぼくが一番気になるのはコスパなんよね。
ほな計算しよか。R-1ヨーグルト1個150〜170円。毎日飲んだら年間55,000〜62,000円や。
年6万円!?
家族3人で続けたら年間18万円超え。
うちのプロテイン代より高いやん…
だから続けるかどうかは、効果の確実性と費用のバランスで考える必要がある。
ぼくは『不確実な効果のために年6万円はキツい』派なんよね。
それは合理的な判断や。個人の価値観で選べばええってだけの話。
R-1飲んでる人を否定するわけじゃない
ここ大事やから言うとくで。R-1飲んでる人を否定するわけじゃない。
もちろん!
プラセボ効果も含めて、本人が『元気になる』と感じてるなら価値はある。
気休めも立派な効能やしな。
あとヨーグルト自体は悪い食品じゃない。乳酸菌・タンパク質・カルシウムが取れる。R-1じゃなくても、好きなヨーグルト食べる習慣はええことや。
腸活には絶対プラスやしね。
コスパ重視ならどんなヨーグルトがいい?
で、コスパ重視ならどんなヨーグルトおすすめ?
3つの選択肢を提案するで。
①プレーンヨーグルト400g(150〜250円) ブルガリア・ナチュレ恵・小岩井とか。1食分50円以下。
②大容量カスピ海ヨーグルト 種菌から自家培養できる。家族で続けやすい。
③特保のヨーグルト LG21、ガセリ菌SP株、PA-3とか。R-1より少し安くて目的別。
これらなら毎日続けても家計に優しい。
結局、続けやすさが一番大事やな。
乳酸菌は『継続』が命
最後に大事なポイント。乳酸菌は腸に住み着かない。
え、住み着かないんかい!
外から入れた乳酸菌は1〜3日で排出される。だから毎日継続して摂る必要がある。
だから『毎日飲もう』ってマーケティングなんやな。
そや。続かなければ意味がないのが乳酸菌や。だからこそ続けやすい価格・続けやすい味で選ぶのが正解。
納豆・キムチ・味噌・ぬか漬けにも乳酸菌は豊富。日本の食文化はもともと発酵食品の宝庫。ヨーグルトに限定せず、複数の発酵食品から多様な菌を取るのが理想。
40代男性の腸活戦略
結局、40代男性の腸活戦略はどうすればいい?
コスパ研究所の現実的な戦略はこれや。
ステップ1:プレーンヨーグルトを毎日 1食100円以下、続けやすい。
ステップ2:和食の発酵食品も取り入れる 納豆・味噌汁・ぬか漬けで多様な菌。
ステップ3:食物繊維とセットで 腸内細菌のエサになる野菜・もち麦も忘れずに。
ステップ4:気になるならR-1も試してみる 特定の効果に興味あるなら、3ヶ月試して体感で判断。
ステップ5:自分の体調と相談 他人の体験談より、自分の体感が大事。
これが続けられる現実的な腸活や。
自分の体に合うのを探すってことやな。
まとめ
というわけで、乳酸菌・R-1編まとめや!
お願いします!
覚えておくことは3つや。
①R-1には研究結果はあるけど、エビデンスとしては議論中!『可能性が示唆されてる』段階!
②毎日飲むと年間6万円超え、コスパで継続性を考えろ!
③乳酸菌は腸に住み着かない、続けやすいヨーグルト+発酵食品で多様な菌を!
以上や!
ぼくはコスパ重視でプレーンヨーグルト派やけど、R-1派も否定はしません!
自分の体に合う・続けられる方法を見つけるのが一番や。
腸活はマラソン、続けてナンボやな!

